生活費ってどのくらいかかるの?
おおまかな予算は立てていますが、改めて計算してみました。
前回は11月でしたが、2026年の予算を見直してみました。
予算配分
1ヵ月の予算配分は、だいたいこんな感じです。
定年雇用延長後の給与をイメージして、今からその範囲で生活してみることにしました。
贅沢しなければ、間に合いそうです。

電気・ガス・水道費
予算は35,000円ほどにしていますが、
春・夏・秋・冬
四季により、大きく変動するのが「ガス代」です。
プロパンガスは都市ガスと比較して、3割以上高い傾向にあると思います。
ガス料金自体値上がりもしています。
政府の補助が多少ありますが、北海道はガス代が高く冬季は本当に家計が厳しくなりますよね。
何とか、円の価値がたかまって金利が上がることを願っています!
食費・日用品
食費は35000円から25000円へ減額してみましたが、はやり足りませんでした。
35,000円へ戻すことにします。

2026年はお米が値下がりするといいのですけども。
お米券の件、どうなったのでしょうか。
美容・医療
美容院は2ヵ月に1回で、約13000円くらい。
化粧水は手作りで、保湿液のみ購入しています。
2ヵ月に1度の美容院とコスメ台で、14000円で足りますね。

食事が肌のコンディションを決めると言ってもいいと思います。
なるべく食材をスーパーで買ってきて、手作りしたいと思います。
帰省費
1年で5-6回帰省するので、だいたいこのくらいかな。
私は旅行はそれほど好きではないので、帰省は旅行のようなものです。
予算は変えずに、そのままにします。
ネコは不思議な生き物ですよね。
ただそこにいるだけで癒し効果がすごい!

通信・サーバ
賃貸マンションで、Wi-Fi契約無料プランに加入できたので
Wi-Fi代金は無料です。
多少の速度の遅さはありますが、無料なのでありがたいです。
スマホの代金と、ブログのレンタルサーバー代でだいたい3000円くらいかな。
安いですよね。
ここが一番節約できています。
その他
その他は、洋服代や本や歴史の勉強など、自由に使える分です。
制限せずに、予算内に納まっていればOKという、ゆるいルールにしています。

増額した理由は、体質改善のため「漢方薬」を飲んでいるためです。
中医学の先生にみていただいているので、健康保険が使えません。

体質改善で漢方卒業できたら、また予算配分の見直しを行う予定です。
臨機応変予算とも言います。
2026年からの生活費予算まとめ
・光熱費の中では、ガス代は節約できない。夏の予算の余りを冬に使う。
・食費は食料の値上がりにより、元の予算へ戻すことにした。
・帰省は旅行がわりで、基本旅行はしない。
・美容費はそのままで、変更なし。
・その他については、漢方薬治療のため増額した。
最後までお読みいただきありがとうございました!
・

コメント