【漢方】副鼻腔炎 体質改善への道のり③

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慢性副鼻腔炎の症状で長年悩まされています。

病院へ通ったり、食生活に気をつけたり。

体質改善するにはどうしたらいいのか?

試行錯誤しながら、改善への道を模索します。

今回は、「内科の漢方外来」での治療です。

目次

慢性副鼻腔炎の症状

おさらいです。

副鼻腔炎の症状は人それぞれです。

【AI検索結果】

1. 鼻の主な症状 

①鼻づまり:鼻の粘膜の腫れや膿により、鼻呼吸がしにくくなります。

②粘り気のある鼻水:黄色や緑色をした膿のような鼻汁が出ます。

③後鼻漏(こうびろう):鼻水がのどの方へ垂れて落ちる症状で、不快感や咳の原因になります。

④嗅覚障害:においを感じにくくなる、または全く感じなくなります。 

私が悩まされた症状は、主の③の後鼻漏です。鼻水が喉に流れて不快な症状になります。
日中であればまだいいのですが、睡眠に入ると鼻水が喉にたまって息苦しくなり、起きてしまうことがしばしばありました。

寝不足は仕事に影響しますよね。

全身倦怠感もあり常に体がだるく、行動が制限されます。
鼻の炎症は鼻だけの問題でありません。

詰まる場所は人それぞれですが、以下のように複雑な構造のため、膿を排出させるには時間がかかります。

内科の漢方外来での治療

「薬局で漢方薬」の次は、「内科で漢方外来」を受診して、処方箋を出してもらおうと思いました。

薬局で自分で購入した場合と比較して、健康保険が適用しますから3割負担で済みます。

内科の先生でも「漢方外来」と明記していますから、当然専門知識がある先生だと期待します。

処方された漢方薬は、

荊芥連翹湯

効能

荊芥連翹湯は、以下のような症状に効果があります。

効能として

【AI検索結果】

・鼻づまりや慢性鼻炎: 鼻の通りを良くし、蓄膿症の改善に寄与します。 

・皮膚の炎症: にきびや湿疹などの皮膚トラブルに対しても効果的です。

・体の熱を冷やす: 体内の余分な熱を取り除くことで、さまざまな不快症状を軽減します。

体を冷やす薬は、私の冷え性体質には合うのかな?と疑問に思いました。

先生は優しい方でしたが、食事のヒアリングもなく、舌を観る事もなかったです。

漢方処方と言えば、「舌を観察する」イメージがあるのですが、いかがでしょう?

セルフケア

相変わらず、セルフケアとして「鼻うがい」が継続しています。

うがい後の爽快感がたまらない!

「サイナスリンス」が使いやすくてよいです。

改質改善への道③まとめ

・慢性副鼻腔炎は鼻詰まりや後鼻漏など、不快な症状がある。

・耳鼻科で治療→ 薬局で漢方薬を購入して飲む→ 内科の漢方外来にたどりつくも、改善しなかった。

・セルフケアとして「鼻うがい」は継続中。

最後までお読みいただきありがとうございました!

④へ続きます。

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