慢性副鼻腔炎の症状で長年悩まされています。
病院へ通ったり、食生活に気をつけたり。
体質改善するにはどうしたらいいのか?
試行錯誤しながら、改善への道を模索します。
今回は、「内科の漢方外来」での治療です。
慢性副鼻腔炎の症状
おさらいです。
副鼻腔炎の症状は人それぞれです。
【AI検索結果】
1. 鼻の主な症状
①鼻づまり:鼻の粘膜の腫れや膿により、鼻呼吸がしにくくなります。
②粘り気のある鼻水:黄色や緑色をした膿のような鼻汁が出ます。
③後鼻漏(こうびろう):鼻水がのどの方へ垂れて落ちる症状で、不快感や咳の原因になります。
④嗅覚障害:においを感じにくくなる、または全く感じなくなります。
私が悩まされた症状は、主の③の後鼻漏です。鼻水が喉に流れて不快な症状になります。
日中であればまだいいのですが、睡眠に入ると鼻水が喉にたまって息苦しくなり、起きてしまうことがしばしばありました。
寝不足は仕事に影響しますよね。
全身倦怠感もあり常に体がだるく、行動が制限されます。
鼻の炎症は鼻だけの問題でありません。
詰まる場所は人それぞれですが、以下のように複雑な構造のため、膿を排出させるには時間がかかります。

内科の漢方外来での治療
「薬局で漢方薬」の次は、「内科で漢方外来」を受診して、処方箋を出してもらおうと思いました。
薬局で自分で購入した場合と比較して、健康保険が適用しますから3割負担で済みます。
内科の先生でも「漢方外来」と明記していますから、当然専門知識がある先生だと期待します。
処方された漢方薬は、
荊芥連翹湯
効能
荊芥連翹湯は、以下のような症状に効果があります。
効能として
【AI検索結果】
・鼻づまりや慢性鼻炎: 鼻の通りを良くし、蓄膿症の改善に寄与します。
・皮膚の炎症: にきびや湿疹などの皮膚トラブルに対しても効果的です。
・体の熱を冷やす: 体内の余分な熱を取り除くことで、さまざまな不快症状を軽減します。
体を冷やす薬は、私の冷え性体質には合うのかな?と疑問に思いました。
先生は優しい方でしたが、食事のヒアリングもなく、舌を観る事もなかったです。
漢方処方と言えば、「舌を観察する」イメージがあるのですが、いかがでしょう?
セルフケア
相変わらず、セルフケアとして「鼻うがい」が継続しています。
うがい後の爽快感がたまらない!
「サイナスリンス」が使いやすくてよいです。
改質改善への道③まとめ
・慢性副鼻腔炎は鼻詰まりや後鼻漏など、不快な症状がある。
・耳鼻科で治療→ 薬局で漢方薬を購入して飲む→ 内科の漢方外来にたどりつくも、改善しなかった。
・セルフケアとして「鼻うがい」は継続中。
最後までお読みいただきありがとうございました!
④へ続きます。

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