コーヒー好きな方は多いと思いますが、飲み過ぎはよくないですよね。
コーヒー好きの私が50代になって気づいた「カフェイン」との付き合い方を記事としてまとめました!
コーヒーを3杯にした理由
以前は4-5杯飲んでいた
現在は、カフェインコーヒーを2杯と、カフェインレスコーヒーを1杯飲んでいます。
午前中にカフェインコーヒー、午後カフェインレスコーヒーといった内訳になります。
なぜ、4-5杯飲んでいたコーヒーを3杯へへらしたのでしょうか。
「50代からの体調管理」のために1日3杯ルールを決めました。
ある日突然というわけではなく、何となく自然に3杯になった感じなので、無理やりというわけではないです。
カフェインで交感神経優位にして頑張るのではなく、自然な1日の体のサイクルを活かして過ごす事などを考えた結果として、1日3杯までになりましたね。
体のサイクルとは、午前中に集中することを行い、午後は少しペースを落として作業的なことをするなど、体に無理のない活動パターンです。
3杯にしたきっかけは?
コーヒー豆の値上がりが大きかったです。
コロナ前と比較して、1.5倍くらいに値上がりしていませんか?
値上がりがきっかけになったことは確かですが、健康管理として4-5杯は飲み過ぎかな、と以前から感じてはいたのです。
ある意味値上がりは、コーヒーを飲む回数を減らすよいきっかけになりましたね。

コーヒーの味と香りがリラックスタイムのお供に最適!
睡眠の変化(1番のメリット)
夜中のトイレ
夜中のトイレで毎晩起きていたのが、毎日ではなくなりました。(これは大きな解放感!)。せっかく眠りについても、トイレで起きてしまうって、もったいない気がします。
入眠の速さ
布団に入ってから眠りにつくまでの時間が短くなったのを実感しています。寝返りを右に左にうった記憶がないので、おそらく10分以内に眠りについていると思いますね。
お金と満足度のバランス
支出の考え方
支払額を減らす「節約」ではなく、増えないように飲む回数を「調整」するという考え方です。
工夫
量を絞った分、1杯の質を上げて「美味しい豆」を選ぶ。
加藤珈琲さんが美味しくてお気に入りです。
カフェインレスコーヒーは、スターバックスがおすすめ。
楽しみ
基本はおうちコーヒー。でも「たまのカフェ」は自分へのご褒美として大切にする。
お家コーヒーとカフェコーヒーで気分を切り換えます。
カフェは頻繁にはいかず、月1-2回のみにしています。
美味しいコーヒーを味わうというよりは、いつもと環境を変えてみて楽しむことが目的です。

一息つく時
気分転換の時
雰囲気を楽しむ時
私の人生で、いろんなシーンで、「コーヒー」がそこにある感じ
まとめ
・50代の今の自分には、1日3杯のコーヒーが最適。
・節約より、美味しいコーヒーを回数を減らして味わう。
・基本お家コーヒー、たまにはカフェコーヒーで違いを楽しむ。カフェコーヒーは雰囲気を楽しむため。
最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント