ピンクは好きですか?
私は40代くらいからピンクに惹かれるようになりましたね。
50代女性がどのように「ピンク」を取り入れているのかご紹介したいと思います!
目次
はじめに:ピンク呼吸法から広がった“ピンクの力”
以前ご紹介した「ピンク呼吸法」に、思いがけず多くの反響をいただきました。
「気持ちが落ち着いた」「呼吸が深くなった」「寝る前にやるとよく眠れる」など、嬉しい声がたくさん届きました。
そこで今回は、呼吸法だけでなく、
ピンクという色そのものが、心・身体・脳・人間関係にどんな良い影響を与えるのか
をまとめてみました。
50代は、体調やメンタルが揺れやすい時期。
そんな私たちにとって、ピンクは“優しい処方箋”のような色です。
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ピンクが「身体」をゆるめる理由
- ピンクを見ると、脳は“安心”を感じやすくなり、
- 副交感神経(リラックスの神経)が優位になりやすいと言われています。
- その結果、
- 呼吸が深くなる
- 肩や首の緊張がゆるむ
- 血流がよくなる
- 体温が上がりやすくなる
という“身体のゆるみ”が起こりやすくなります。
これは、ピンク呼吸法と相性抜群。
ピンクを見る → 呼吸が整う → 身体がゆるむ
という好循環が自然に生まれます。
ピンクは「メンタル」を穏やかにする
ピンクは色彩心理学で“心のクッション”と呼ばれる色。
50代の女性が抱えやすい、
- 不安
- イライラ
- 焦り
- 孤独感
といった感情をやわらげる働きがあると言われています。
特に、
視界に入りやすいアイテム(ストール・アイメイク)にピンクを使うと、心の揺れが落ち着きやすい
というのがポイント。

ピンクは「脳」に幸福感をもたらす
ピンクを見ると、脳内で
- セロトニン(安定)
- オキシトシン(安心・つながり)
といった“幸福ホルモン”が分泌されやすくなると言われています。
50代はホルモンバランスの変化で気分が落ち込みやすい時期。
そんなとき、
朝、鏡の前でピンクのニットを着るだけで、その日一日の気分が変わる
という人も多いのです。
ピンクは「人間関係」を柔らかくする
ピンクは“優しさ”“親しみやすさ”を感じさせる色。
50代の女性がピンクを身につけると、
- 話しかけられやすくなる
- 優しい印象を持たれる
- 「元気そう」と言われる
など、周囲の反応が変わります。
これは、
外側からの優しさが、自分のメンタルにも良い影響を与える
という、嬉しい相乗効果につながります。

ピンクは「行動」を前向きにする
ピンクは“自己肯定感”を高める色でもあります。
- 気分が沈む日
- 自信が持てない日
- 人と会うのが億劫な日
そんな日にピンクを身につけると、
行動のハードルが下がり、前向きな一歩が踏み出しやすくなる。
特に、 - ピンクのパンツ(歩くたびに視界に入る)
- ピンクのアイメイク(鏡を見るたびに気分が上がる)
は効果が出やすいアイテムです。

手持ちアイテムでできる「ピンク習慣」
● ピンクのニット
朝の気分が沈む日に。
顔まわりが明るくなり、気持ちもふわっと軽くなる。
● ピンクのシャツ
仕事モードでも取り入れやすい。
緊張しやすい日や会議の日におすすめ。
● ピンクのパンツ
歩くたびに視界に入るので、自然と気分が上向く。
白・黒・グレーのトップスと相性抜群。
● ピンクのストール
心がざわつく日に。
外出前に巻くだけで安心感が生まれる。

まとめ:ピンクは50代の心と身体を整える色
まとめ:ピンクは50代の心と身体を整える色
ピンクは「可愛い色」ではなく、
心を癒し、身体をゆるめ、脳を整え、行動を前向きにしてくれる色。
そして、ピンクを身につけることで、
周囲の反応が柔らかくなり、
その優しさがまた自分を癒してくれる。
そんな“優しい循環”を生み出してくれるのが、ピンクです。
今日の気分に合わせて、ぜひピンクを味方にしてみてください。


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