【漢方】副鼻腔炎 体質改善への道のり①

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慢性副鼻腔炎の症状で長年悩まされています。

病院へ通ったり、食生活に気をつけたり。

体質改善するにはどうしたらいいのか?

試行錯誤しながら、改善への道を模索します。

私がたどり着いた「漢方薬」で、どのように変化していくのか、記録していきます。

目次

慢性副鼻腔炎の症状

副鼻腔炎の症状は人それぞれです。

【AI検索結果】

1. 鼻の主な症状 

①鼻づまり:鼻の粘膜の腫れや膿により、鼻呼吸がしにくくなります。

②粘り気のある鼻水:黄色や緑色をした膿のような鼻汁が出ます。

③後鼻漏(こうびろう):鼻水がのどの方へ垂れて落ちる症状で、不快感や咳の原因になります。

④嗅覚障害:においを感じにくくなる、または全く感じなくなります。 

私が悩まされた症状は、主に③の後鼻漏です。鼻水が喉に流れて不快な症状になります。
日中であればまだいいのですが、睡眠に入ると鼻水が喉にたまって息苦しくなり、起きてしまうことがしばしばありました。

寝不足は仕事に影響しますよね。

全身倦怠感もあり、常に体がだるく行動が制限されます。
鼻の炎症は鼻だけの問題でありません。全身に影響します。

詰まる場所は人それぞれですが、以下のように複雑な構造のため、膿を排出させるには時間がかかります。

私は「篩骨洞」が詰まっていたようです。

この場所はレントゲンではなかなか映らず、ファイバースコープで確認しなければ分かりません。

耳鼻科での治療

まずは王道の耳鼻科受診です。

耳鼻科での治療は、投薬が中心になります。抗生物質と去痰薬が処方されました。

診察後は、鼻へ吸入をします。お薬を鼻の中へ直接入れて治療するためです。

抗生物質は症状をおさえてくれる効果があります。

だいたい2-3カ月で症状はよくなりますが、体質改善にはならないため、繰り返し副鼻腔炎を発症します。

風邪をひくなどで免疫力が下がった時に発症しやすいです。

ここ10年以上繰り返していますね。

自宅でのセルフケア

自宅でのセルフケアとして、「鼻うがい」をすすめられます。

鼻うがいは長年やってますが、それで治るということはないですね。

鼻の中を清潔に保つことが目的です。

風邪の予防にもなりますので、セルフケアとしてオススメですよ。

「サイナスリンス」が使いやすくてよいです。

改質改善への道①まとめ

・慢性副鼻腔炎は鼻詰まりや後鼻漏など、不快な症状がある。

・まずは王道の耳鼻科での治療。抗生物質や去痰剤などの投薬が中心になる。

・耳鼻科での治療は、症状は治まるものの体質改善はできないため再発する。

・セルフケアとして「鼻うがい」がオススメ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

②へ続きます。

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