慢性副鼻腔炎の症状で長年悩まされています。
病院へ通ったり、食生活に気をつけたり。
体質改善するにはどうしたらいいのか?
試行錯誤しながら、改善への道を模索します。
今回は「漢方薬局」で中医学の先生に相談して処方していただいたお話④の続きになります。
慢性副鼻腔炎の症状
おさらいです。
副鼻腔炎の症状は人それぞれです。
【AI検索結果】
1. 鼻の主な症状
①鼻づまり:鼻の粘膜の腫れや膿により、鼻呼吸がしにくくなります。
②粘り気のある鼻水:黄色や緑色をした膿のような鼻汁が出ます。
③後鼻漏(こうびろう):鼻水がのどの方へ垂れて落ちる症状で、不快感や咳の原因になります。
④嗅覚障害:においを感じにくくなる、または全く感じなくなります。
私が悩まされた症状は、主の③の後鼻漏です。鼻水が喉に流れて不快な症状になります。
日中であればまだいいのですが、睡眠に入ると鼻水が喉にたまって息苦しくなり、起きてしまうことがしばしばありました。
寝不足は仕事に影響しますよね。
全身倦怠感もあり常に体がだるく、行動が制限されます。
鼻の炎症は鼻だけの問題でありません。
詰まる場所は人それぞれですが、以下のように複雑な構造のため、膿を排出させるには時間がかかります。

漢方薬局で漢方薬を処方後4カ月後
漢方薬局で中医学の先生に診てもらい4カ月経過しました。
全体であと3割程度症状が残っているものの、生活への支障はほぼなくなりました。
生活への支障とは
・後鼻漏による睡眠不足
・全身倦怠感による消極的な日常
・ティッシュの大量消費
・静かな場所(講演会など)を避ける傾向
などですね。
これらがないだけで、かなり快適に過ごせるようになりました!
セルフケア
相変わらず、セルフケアとして「鼻うがい」が継続しています。
うがい後の爽快感がたまらない!
「サイナスリンス」が使いやすくてよいです。
風邪の予防効果を実感しています。
そういえば、2025年は一度も風邪を引いていないです。
風邪は万病のもとと言われていますよね。
改質改善への道④まとめ
・慢性副鼻腔炎は鼻詰まりや後鼻漏など、不快な症状がある。
・「漢方薬局」で中医学の先生に診ていただき、症状が3割程度になった。
・セルフケアとして「鼻うがい」は継続中。風邪の予防効果は抜群!
最後までお読みいただきありがとうございました!
⑤へ続きます。

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