慢性副鼻腔炎の症状で長年悩まされています。
病院へ通ったり、食生活に気をつけたり。
体質改善するにはどうしたらいいのか?
試行錯誤しながら、改善への道を模索します。
今回は、「市販の漢方薬」での体験になります。
慢性副鼻腔炎の症状
おさらいです。
副鼻腔炎の症状は人それぞれです。
【AI検索結果】
1. 鼻の主な症状
①鼻づまり:鼻の粘膜の腫れや膿により、鼻呼吸がしにくくなります。
②粘り気のある鼻水:黄色や緑色をした膿のような鼻汁が出ます。
③後鼻漏(こうびろう):鼻水がのどの方へ垂れて落ちる症状で、不快感や咳の原因になります。
④嗅覚障害:においを感じにくくなる、または全く感じなくなります。
私が悩まされた症状は、主の③の後鼻漏です。鼻水が喉に流れて不快な症状になります。
日中であればまだいいのですが、睡眠に入ると鼻水が喉にたまって息苦しくなり、起きてしまうことがしばしばありました。
寝不足は仕事に影響しますよね。
全身倦怠感もあり常に体がだるく、行動が制限されます。
鼻の炎症は鼻だけの問題でありません。
詰まる場所は人それぞれですが、以下のように複雑な構造のため、膿を排出させるには時間がかかります。

薬局で漢方薬を購入
耳鼻科受診の次は、「薬局で漢方薬」を買って飲んでみよう、と思いました。
副鼻腔炎といえばまずは「チクナイン」ですよね!
聞いたことありますでしょうか。
結論から言いますと、1ヵ月程飲んでみたものの、効果はほとんどありませんでした。
それでも、自分の症状が重いのかもしれないと思い、3ヵ月続けました。
結果、残念なことに改善はしませんでしたね。
もしかしたら、人によっては効果のある人もいるかもしれません。
漢方薬ですから、私の体質に合わなかっただけかも。
セルフケア
相変わらず、セルフケアとして「鼻うがい」が継続しています。
うがい後の爽快感がたまらない!
「サイナスリンス」が使いやすくてよいです。
改質改善への道②まとめ
・慢性副鼻腔炎は鼻詰まりや後鼻漏など、不快な症状がある。
・耳鼻科での治療の次に薬局で漢方薬を購入して飲んでみたものの改善しなかった。
・セルフケアとして「鼻うがい」は継続中。
最後までお読みいただきありがとうございました!
③へ続きます。

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