「さつまいもは太る」は本当か?実は健康・美容効果あり?

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さつまいもは太る、と言われますが本当でしょうか?

さつまいも好きで、毎日のように食べている私ですが、真実かどうか検証してみたいと思います!

目次

さつまいも 結局太るのか?

さつまいもは太ると言われていますが、一方で太らないという声もあります。

カロリーを調べて、ごはん・ゆで卵との比較表を作成しました。

・カロリーを見る限りでは、ごはんより低い。

・タンパク質・資質は少なめである。

・炭水化物は、意外とごはんより少ない。

・カリウム・カルシウム・マグネシウムが多い。

【私の考え】

自分で比較表を作ってみて、さつまいもは太るわけではなく、ごはんの主食として食べるのであれば問題ないと思いました。

普通に食事をした後に、おやつとして食べるのは、ややカロリーオーバーになるかもしれません。

ごはんの量を減らして、さつまいもを食後に食べるのであれば、問題ないと思います。

面白いことに気づきました。

さつまいもに不足する栄養素をゆで卵がカバーしてくれているんですよ。

という事は、お出かけで外でさっと食べられるものを用意していく場合は、「さつまいも」と「ゆで卵」を持参していけば、ほぼパーフェクトな食事になるのではないでしょうか?

さつまいもは食べやすい大きさにカットして、ジップに入れる。ゆで卵は皮をむき、塩を振ったものをジップに入れる。そうすることで、外でさっと食べやすいと思いますよ。

ゆで卵にはない栄養素をさつまいもがカバーしてくれます。

結論として、さつまいもとゆで卵は、相互補完関係にあるのではないか?という事です。

野菜のように目に見えてビタミンが豊富なイメージのない、さつまいもとゆで卵ですが、栄養バランスがとてもいいと思います。

どちらも、好きな食べ物なので、うれしい発見をしました!

さつまいもの種類

糖度ランキング

以下の通り、各銘柄の特徴を簡単にまとめました。

お芋さんを選ぶ際の参考にしていただければと思います!

ねっとり派VSホクホク派 と言ったところでしょうか。

芋好きには、うれしい対決ですね~。

紅はるか

最大の特徴は甘さです。

ねっとりしていて、クリーミー。

加熱すると甘みが増す、などの特徴があります。

スーパーなどの焼き芋コーナーでよく見かけるのは「紅はるか」がほとんどです。

夕方にお値下げになっていることもあり、うれしくなります。(^^♪

安納芋

濃厚な甘みとねっとりした食感が特徴。

種子島のい温暖な気候と土壌が大きく関係していると言われています。

丸みを帯びた見た目も人気の秘密。

紅あずま

紅はるかがねっとりした食感に対して、紅あずまはホクホクしています。

ホクホクが好きな方は、紅あずまを選ぶとよいでしょう。

私はホクホク派です!

ひめあやか

小さめで200以下のものが多い。小ぶりで食べきりサイズが売り。

加熱すると黄色くなるのが特徴。

これは食べたことがないと思いますね。食べたい。

鳴門金時

海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で作られることで、非常においしいサツマイモになる。

ホクホクが特徴。

私はこれが一番好きかも。とにかくホクホクが好みです。

三時のおやつにピッタリ!

シルクスウィート

水分量が多く、やめらかな舌触りが特徴。繊維質が少ないため、口当たりがよくなめらか。

冷めてもパサつかない。冷やし芋としても◎。

さつまいもの健康・美容効果

食物繊維が豊富ですので、便秘解消効果があります。

焼き芋を4℃以下に冷やすと、でんぷんがレジスタントスターチ(消化しにくいでんぷん)へ変化し、さつまいもがよりダイエットに最適な状態になります。

レジスタントスターチは、血糖値やコレステロール値の上昇を防いでくれるため、健康効果もあると言えますね。

レジスタントスターチ(resistant starch; RS)とは、ヒト小腸まででは消化されず、大腸に届くでんぷん、および、でんぷん分解物の総称である[1]。「レジスタント」=「消化され難い」、「スターチ」=「でんぷん」という意味であり、難消化性でんぷんまたは耐性でんぷんとも呼ばれる。

腸内細菌を活性化させ、便秘改善、血中コレステロールや中性脂肪の減少、血糖値の急上昇を抑制する効果も期待されている[2]

2N水酸化カリウムで可溶化した後にグルコースとして定量される[3]複数種のデンプン[4]に対して与えられた総称である[3]

レジスタントスターチ – Wikipedia

さつまいもの 私の食べ方(私の場合)

今回は「シルクスウィート」を使いました。

紅はるかでもおいしいです。

紅はるかの方がシルクスウィートより、ねっとり感が強めです。

お好みに合わせて選びましょう。

【作り方】

適当な大きさにカットします。

塩を振って、水をさつまいもが浸るくらいに入れます。

炊飯器のスイッチを入れます。

時々、開けてみて、箸などで刺してみて、煮えているか確認します。

炊飯器の種類にもよりますが、30分はかからないと思います。

マイコンより、IHの方が早くゆであがります。

丁度いい硬さになったら、一旦 ザルにあげて水気を切ります。

再び、炊飯器の釜の中へ戻します。

まだ余熱があるので、それを利用して水分をとばすためです。

出来上がりました!

熱々をつまんだ後の残りは、ヘルシーなおやつとして確保しましょう。

冷めたら、冷蔵庫で保管します。

5~6日くらいはもちますよ。

小分けで冷凍してもおいしくいただけます。

私は、冷凍するほどではなく、3日くらいで食べてしまいます。。。

「さつまいもは太る」は本当か?実は健康・美容効果あり? まとめ

・さつまいもは、主食がわりに食べれば太らない。または、おやつとして一切れか二切れ食べる程度なら大丈夫でしょう。

・さつまいもは栄養たっぷりではあるが、不足する栄養素をゆで卵がカバーしてくれる。肉や魚でもいいでしょう。

・さつまいもは、種類がいろいろある。大きく分けて、「ねっとり甘い」か「ホクホクして甘さややひかえめ」に分けられる。

・さつまいもは、家庭で「炊飯器でゆでて」気軽に食べることができる。

いかがでしたでしょうか。

今回は、さつまいもは太るのか?を検証してみました。

さつまいもをおいしく食べて、健康・美容効果アップを狙っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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