こんにちは。
さつまいもが好きで、日々食べ方を研究しています。
さつまいも研究家になりたい私です。
今回は、さつまいもの健康・美容にいい食べ方についてご紹介します!
さつまいもの健康・美容に良い食べ方
さつまいもは栄養価が高くて、タンパク質・脂質以外は、ほぼ含んでいます。
タンパク質・資質を卵やお肉で補えば、準完全栄養食と言ってもいいかもしれませんね!
<さつまいもの健康・美容にいい食べ方>
・主食代わりに食べる:ごはんやパンで食事をした後に、さつまいもを食べるのではなく、主食として食べる方法です。食物繊維も豊富ですので、便秘解消効果は抜群です。
・間食(おやつ)として食べる:食事と食事の間が長くなる場合、お腹が空いたり、血糖値が低下して不調になる方もいると思います。(私です!)そこで、さつまいもを頂きます。満足感もあって、腹持ちします。
・冷やして食べる:さつまいもをまとめてゆでて、適当な大きさにカットします。一度には食べきれないと思いますので、冷蔵庫で保管します。冷やすことで、食物繊維と似た働きをする「レジスタントスターチ」という成分が作られます。満腹感が持続することで、ダイエット効果も期待できそうです!
さつまいもの健康・美容に悪い食べ方
・たくさん食べすぎる:炭水化物を多く含みますので、食べ過ぎると単純に太ります。適量は状況や体質によって変わりますが、主食代わりであれば1本。おやつとして食べるのであれば、1~2切れくらいが丁度いいと思います。おいしいから、つい食べてしまいますが、1回の量は少なめがおすすめです。
・夜遅くに食べる:腹持ちがいい分、夜遅くに食べると消化されなくなりますので、控えた方がいいでしょう。
・お腹の調子が悪いとき食べる:食物繊維が豊富ですので、便秘対策にピッタリなのですが、その分お腹を壊している時は、食べない方がいいです。お腹が回復するのを待ちましょう!
さつまいもの健康・美容にいいレシピ
・焼く場合:トースターで15分~20分
・ゆでる場合:鍋で柔らかさを確認しながら。
私の作る方は、「炊飯器」でゆでるだけです。
①塩を適量入れる。
②水を入れる(芋が浸る程度)
③炊飯器のスイッチを入れて、柔らかくなったら水を捨てる。
④炊飯器へ芋を戻して、水分を飛ばす。
①~④で出来上がりです。簡単ですよね。
トースターを所有していないので、炊飯器を使っています。
どうにか、おいしい「焼き芋」が家でできないかな~と妄想しています。
そういえば、子どもの頃、おばあちゃんがフライパンで焼いた芋をおやつとして作ってくれました。
〈おばあちゃんのレシピ〉
①薄く切る
②フライパンに油をひいて両面焼く
③お皿にもって、ごま塩を振りかける
昔ながらのおやつは、健康的で優しい味です。
さつまいもを食べると、おばあちゃんの事を思い出します。
昔の人の方が「料理」を作って、「よく歩いて」「拭き掃除をして」健康的だったなーとつくづく思います。
現代は便利な世の中ですが、料理をしなくなったり、お掃除ロボットを活用したり、移動も車を使ったり。
体を使わなくなりましたよね~。
便利な反面、不健康になってしまったのかもしれないですね。
昔ながらの生活の仕方を見直してみるのも、新鮮で健康的で楽しいのではないかと思います。
ジムに通ったり、ダイエット〇〇を買ったりしなくても、料理して・掃除して・よく歩くことで、健康になれます。
まずはさつまいもを食べることから、始めてみてはいかがでしょうか。
さつまいもの健康・美容に良い食べ方とは?まとめ
・さつまいものよい食べ方は、主食代わりにする・間食として1~2切れ適量食べる。冷やして食べて美容効果を狙う。
・さつまいもの悪い食べ方は、たくさん食べすぎる・夜遅くに食べる・お腹の調子が悪いときに食べる。
・さつまいもの簡単な食べ方は、トースターで焼く・炊飯器でゆでるなどがある。
いかがでしたでしょうか。
今回は、「さつまいもシリーズ」の第2弾としてお届けしました。
健康・美容に効果的なさつまいもライフを楽しんでいただきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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