ストライプストレートパンツを軸にしたコーディネートを組んでみました。
裾の汚れが気になりますが、白系は春らしくていいですよね!
4月になり雪もすっかり解けて道路も乾いていいますので、白系パンツの封印を解除します!
では、順番にご紹介します。
ストライプストレートパンツ×ベージュニット
ベージュクルーネックニットを合わせたコーディネートです。
ニットは実は、ウール100%で「無印良品」のものです。
こういった薄いウール素材は、長い期間使えて便利です。
オートミールという色で、毎年販売されています。
首が詰まったデザインで、50代にも安心のネックライン。
50代は、あまり肌見せは、控えめにした方がいいです。(個人的な意見)
色のトーンが優しいので、パンツですが女性らしさもあると思います。
いかがでしたでしょうか?
太めストレートで、スカートに近いからでしょうね。
布の分量が多いと、スカートに近い印象。

靴は、黒のローファーです。
足元だけは、引き締めカラーにしました。
ストライプストレートパンツ×ホワイトニット
ホワイトコットンニットを合わせたコーディネートです。
トップス・ボトムスが白系で、セットアップ風になりましたね。
セットアップ風が今回のテーマだったんですけど、上下の色が揃っていると統一感あります。
スーツ以外でも、中の色を同系色にすると、きちんと感もありますよね。
困ったときのセットアップ風は、使えるかもしれない。
上下のアイテムは、なるべく色のトーンを合わせて購入しよう、とGooglekeepにメモしておこう。

靴は、黒のローファーです。
ストライプストレートパンツ×ダークグレーニット
ダークグレーニットを合わせたコーディネートです。
インナーに濃いめの色を入れることは珍しいのですが、羽織りがない方がいいかな。
個人の好みもありますが、外側に向かって濃い色を使うと、引き締め効果があると言われています。
ということは、このコーディネイトは、ファッションのプロからみたら、NGかもしれないですね!

靴は、黒のローファーです。
ストライプストレートパンツコーデまとめ
・セットアップ風は、スーツ感覚で使えるコーディネイト。きちんと感がある。洋服の購入の際には、上下の色のトーンを合わせて購入するようにしよう。(Googlekeepにメモ)
・ワイドパンツは布分量が多く、スカートに近い感覚。どちらかと言えば、女性らしくなる。
・ジャケットのインナーは、薄い色の方がいいかも、外側に向かって色を濃くしていくことで、引き締め効果があるといわれている。
・トップスはなるべく首の詰まったデザインがおすすめ。若い頃と違って、50代に肌見せは不要。(個人的な意見)
いかがでしたでしょうか。
今回は、春らしく、ストライプストレートパンツを軸にしたコーディネートをご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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