慢性副鼻腔炎の治し方やセルフケア5選!

本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは。

今回は、私が慢性副鼻腔炎のセルフケアで効果があった5つを紹介します!

以下の方は、どれかひとつでも取り入れてみてくださいね!

・耳鼻科に通っているけど、セルフケアで効果を高めたい方

・風邪の予防をしたい方

・鼻の中も肌と同じように、清潔にしたい・スッキリさせたい方

目次

鼻うがい

鼻うがいはとくにおすすめしたいです。

耳鼻科の先生も、鼻うがいをすすめています。

やり方は、ぬるま湯に塩と重曹を入れて、鼻うがいします。

ぬるま湯~やや温かく感じる温度が最適です。

冷たすぎると、ひんやり感がありますので、特に冬は温かめのお湯がおすすめです。

<用意するもの>

うがい用ボトル

ぬるま湯・・・約500ml

塩・・・・・・5g  

重曹・・・・・2.5g 

うがい容器はサイナスリンスがおすすめ!これ使いやすいです。大容量でお気に入り。

右の鼻へ当ててプッシュ→ 左の鼻から出てくる。

左の鼻へ当ててプッシュ→ 右の鼻から出てくる。

鼻がすっきりして、清潔になり治療効果を高めてくれます。

顔を洗うように鼻も中もきれいに!

こちらのボトルは使いやすくて、もう5年以上使っています。

バランスのよい食事

基本的に和食がおすすめです。

難しいことはなく

ごはん+味噌汁+タンパク質(肉や魚や卵など)+野菜のおかず

避けた方がいい物

・油っぽい物:油を極力使わない方がいいです

・甘い物:果物も摂り過ぎには注意が必要です。

・小麦:耳鼻科の先生によると、アレルギー性鼻炎から副鼻腔炎になることもあるそうです。小麦はやめた方がいいです。

・炭水化物の摂りすぎ:エネルギーとして使われなかった分は、脂肪としてたまっていくそうです。

本当に昔ながらの和食です。

パスタやパンなどはひかえた方がいいでしょう。

調理法は、蒸したり・煮たりがよいと思います。

食事は30回以上よく噛む

慢性副鼻腔炎の人は、胃腸が弱い人が多いと思います。

私は自分では胃腸が丈夫だと思っていましたが、食べても太らないという事は胃腸の機能が弱いという事だったんです。

びっくりですよね!

そこで、食事の際には30回よく噛んで食べます。

よく噛んで「唾液」を出して、消化をよくします。

遠い道のりのようなセルフケアですが、体質改善には抜群の効果があると思います。

ウオーキング

ウオーキングはお金もかからず、全身運動になります。

運動により、抗炎症ホルモンのコルチゾールが分泌します。

よっぽど具合が悪い時を除いて、毎日ウオーキングしましょう。

倦怠感が強くて、歩くのも困難な場合は、最初は5分から始めてもよいと思います。

無理せず、少しずつやる方がいいでしょう。

小豆パック(首温め)

電子レンジでチンして、繰り返し使えます。

首を温めるると、症状が楽になります。

慢性上咽頭炎の時も使っていました。

3首は、健康管理に重要な場所です!
冷やさないようにしましょう。

セルフケアをいろいろ試して、なるべく薬に頼らないようにしたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

固定ページ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次