【天然の美容液】唾液の働き 健康・美容効果!

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こんにちは。

今回は、唾液の成分の健康・美容効果を詳しくご紹介します!

舌回しの効果などで、すでに何度か記事にしていますが、今回はより詳しく「唾液」にフォーカスしてみます!

目次

私が唾液に注目する理由

後ほど詳しく解説しますが、唾液の成分「パロチン」に注目したからなんです。

若い頃は、プチ美容医療や美顔器を使ったりなど、美容に力を入れていた時期もあります。

50代になってからは、外側からのケアより、ナチュラルな方法を好むようになったんですね。

自然派の歯医者さんは、「唾液」の重要性を発信されています。

唾液自体の質も重要である、と言っていますから「食事の内容」も影響しています。

唾液の働き

「唾液」は、口腔内の「唾液腺」から、分泌されています。

その量は、成人で1日1l~1.5l程と言われています。

誰でも経験があると思いますが、朝起きた時は口の中が乾燥しているな感じがするのではないでしょうか。

それは、唾液は夜寝ている時は、分泌が減ると言われているからです。

【唾液のおもな働き】

消化を促進する

よく噛むことで唾液が分泌され、消化を促進してくれます。

その後の胃腸の負担が軽くなるのではないかと、素人ながらに考えます。(医学的根拠はなし)

私自身の経験から、30回よく噛んで食事をした時と、あまり噛まない場合では、お通じの調子が大分違います。

ただ、意識していないと、どうしても早食いになってしまうんですよね~。

虫歯を予防する

食事の後は、お口の中が「酸性」に傾くそうです。それを中和してくれるのが唾液です。

虫歯予防効果があると言えます。

食後30分は歯磨きをしない方がよい、と言われているのは、お口の中が酸性になっていて、唾液が中性化しようという働きを阻害してしまうからなんですね。

朝は時間がないから食後はすぐ歯磨きしてしまいますけど、可能な限り30分時間をおいた方がいいですよ。

活舌をよくする

口の中が乾燥していると、声が出しにくく感じる事はありませんか?

唾液によって、お口の中が潤っていると声が出しやすくなります。

口腔内をお掃除してくれる

唾液は食事の際の消化促進以外でも、お口の中の細菌の繁殖を抑えてくれる、抗菌作用があると言われています。

マウスウオッシュを使わなくても、天然の抗菌作用が働いて、お口の中をお掃除してくれるんですね~。

若返りホルモンパロチン

唾液の成分に「パロチン」と言われる、若返りホルモンがあるそうです。

成長ホルモンの一種で、体を若々しく保ったり、新陳代謝を促すなどの「アンチエイジング効果」があると言われています。

これは、一番嬉しい効果ですね!

天然の美容液と言われるのは、このパロチンのおかげなんですね。

難しい事はわかりませんが、若返り効果があるかないかはともかく、消化促進や口腔内抗菌作用など、唾液には体を健康に保つ効果があると言えるのではないでしょうか。

胃腸の調子がよくなると肌も調子もよくなりますよね。

口の中は、他の内臓と同じように考えた方がよさそうです。

私は健康マニアで、いろいろな方法を試してきました。

分子栄養療法・なるべく肉を摂らいない食事法・四毒抜き・中医学的な食事法(漢方の先生指導)など。

どの先生も共通して「消化吸収をよくすること」が大前提と言わrます。

まずは、消化の入り口であるお口の中を唾液の力を借りて、健康に保っていくことが大事であると、つくづく思いますね。

唾液が少ない原因

唾液が少ない原因として、以下のようなものがあると言われています。

・アルコールの摂りすぎ

・口呼吸

・唾液の分泌が減る疾患

・薬の副作用

私の経験では、「歯磨き粉の使用」がありました。

特に、朝起きた時に口の中の渇きを感じました。

歯磨き粉には、殺菌作用のある成分が入っていると、歯医者さんが言っていたことを思い出しました。

もしかしたら、悪い菌をだけでなく、良い菌まで殺菌してしまうのではないか?と素人なりに考えました。

抗生物質のように、腸内のよい菌まで殺菌してしまう作用と同じような事が起きているのではないか?と想像してみました。

そこで、夜寝る前の歯磨きには「歯磨き粉なし」でやってみる事にしました。

そうしましたら、朝起きた時の口の中の渇きが緩和されたんですよね。

自分なりの仮説にはなりますが、殺菌という行為も、ほどほどにした方がいいのかもしれないです。

無理に外部から殺菌しなくても、「唾液」を味方に付けて、なるべくナチュラルな方法でケアしていきたいと思います。

唾液を増やす方法

唾液を増やす方法として、以下の物があります。

・基本として、よく噛んで食べる。30回は噛むように心がけます。

・適度な水分補給

・唾液腺マッサージ

私の場合は、唾液腺マッサージはやっていないのですが、舌回しを朝・晩(お風呂で)30回程度やっています。

唾液の質をよくするには、食事の内容も関係しています。

炭水化物や動物性のタンパク質の摂りすぎには気を付けて、「葉物野菜」をたっぷりと摂るのがよいとされています。

これは、漢方の先生からのアドバイスです。(漢方薬局へ通っています)

野菜と言っても、根菜類の摂りすぎには注意した方がいいです。

キャベツや白菜などの葉物野菜をたくさん摂るようにしたいですね。

唾液の働き 健康・美容効果!まとめ

・唾液には、「消化促進」「虫歯予防」「活舌をよくする」「口腔内のお掃除」「若返り効果」などがあると言われている。

・唾液が少ない原因として、過剰なアルコール摂取・薬の副作用・唾液が減る疾患などがある。

・唾液の分泌を増やす方法として、「よく噛んで食べる」「適度な水分補給」「唾液腺マッサージ」がある。

いかがでしたでしょうか。

今回は、唾液の健康・美容効果についてご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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