こんにちは。
かぼちゃの美味しい季節になりましたね。
私は、さつまいもと同じくらいかぼちゃが好きです。
とはいえ、輸入物のかぼちゃは食べません。
日本かぼちゃの美味しい時期のみ、いただきます。
今回は、かぼちゃは太るのか?について、フォーカスしてみます!
かぼちゃの栄養素
かぼちゃの主な栄養素です。
まだまだありますが、代表的なものをピックアップしました。

カロリーや炭水化物は、それほど高くないですね。
お菓子の代わりに、私はおやつとして、「かぼちゃ」「さつまいも」をいただきます。
旬な時期は、特に甘みが増しておいしいです。
毎年夏~秋頃、楽しみにしていますよ。
かぼちゃもさつまいもも、どちらもスイーツに使われます。
かぼちゃやさつまいもをスイーツに使うと、お砂糖類は少量で済むので、自然な甘みを楽しめますよね。
かぼちゃの効果・効能
βカロチン
抗発がん作用、髪の毛の健康維持、視力回復、皮膚の健康などがあります。
年齢やスマホ・PCなどの使い過ぎて、目を酷使していますが、視力アップはうれしい効果です。
私も右は0.5→ 0.6 左0.8→1.0へ視力がよくなっています。
四毒抜きの効果と合わせて、よくなったのかも。
毎日かぼちゃを食べようかな~。
食べすぎると、手が黄色くなるので程々にした方がいいかな。💦
βカロチンが効いてる証拠かも⁈
カリウム
塩分を排出する作用があり、むくみを解消する効果を期待できます。
トイレが近くなるかもしれませんが、足がスッキリするなら◎ですね!
あずき茶と組み合わせれば、効果抜群ですよ~。
むくみがとれて、脚がスッキリするかもしれません。
ちなみに、「あずき茶」は、むくみが多いとトイレが近くなりますが、むくみが落ち着いてくると、トイレの感覚も普通になります。
トイレの間隔は、むくみがとれたかどうかの、目安になりますね。
あずき茶の効能はこちらで解説しています!
あずき茶は「豆のあずき」の味は全然しません。
普通に、和食と合います。

アンチエイジング効果
ビタミン類が豊富で、アンチエイジング効果があると言われています。
美容効果絶大のかぼちゃ。
炭水化物は、サツマイモより少ないので、そこまで太る心配はしなくてもよさそうですね。
便秘予防
食物繊維が豊富に含まれており、便秘対策にピッタリです。
便秘体質の女性が多いと思いますが、かぼちゃを食べて、毎日スッキリさせましょう!
かぼちゃの食べ頃
かぼちゃの旬は夏の収穫期と秋~冬の食べ頃の2回あり、特に甘みと栄養価が増す秋から冬が最も美味しい時期です。
日本で栽培されるかぼちゃは、主に5月~9月に収穫されますが、収穫直後の夏かぼちゃは水分が多く、甘みは控えめです。
一方、収穫後に2~3ヶ月ほど追熟させることで、でんぷんが糖に変化し、甘みが増してホクホクとした食感になります。このため、秋から冬(9月~11月頃)が食べ頃の旬とされています 。
私は、8月頃の甘すぎないかぼちゃが好きで、よく食べます。
北海道の森産のみやこかぼちゃがおいしくて、8月頃が楽しみなんですよね~。
かぼちゃの簡単な食べ方
かぼちゃは煮る・焼く・蒸す・揚げる・炒める・電子レンジ加熱など多彩な調理法で楽しめ、和食から洋食、スイーツまで幅広く活用できます。
私は、得意の炊飯器でゆでています。
さつまいもと同じ作り方です。
さつまいもの記事はこちらです!

塩を少し入れて、ゆでます。
その後、水分を切って、釜に戻します。
釜の余熱で、水分をとばします。
これで、シンプルなゆでかぼちゃの出来上がり!
ゆですぎたら、冷凍保存も可能ですよ!
解凍して、お弁当に入れても、いいと思います。
かぼちゃは太る?
かぼちゃは食べ過ぎなければ太りにくく、むしろダイエットに役立つ栄養素が豊富です。
日本かぼちゃは野菜の中では甘みがあるため「太りやすい」と誤解されがちですが、100gあたりのカロリーは約41〜55kcalで、糖質は8.1g程度と比較的低めです。
ただし、西洋かぼちゃは、甘みが強くカロリーも日本かぼちゃより高めなので、注意した方がいいでしょう。
日本人は、日本かぼちゃを食べましょう!!
かぼちゃと血糖値の話
私はゆるく「四毒抜き」をしているのですが、小麦と植物性の油を摂らないからか、油断すると体重が減ってしまいます。
よしりん先生(吉野敏明先生)によると「糖新生」を起こしているという事です。
難しいことは分かりませんが、血糖値が下がり過ぎないように、食事と食事の間に「小さめのおにぎり」を食べるとよい、とアドバイスされていました。頻回食を勧めていました。
すぐに10時と15時頃に、おにぎりを食べるようにしたところ、健康診断で「血糖値」が上ってしまったんですよ。
そこで、繊維質の多い「さつまいもか、かぼちゃ」へ変えてみました。
そうしましたら、今年の健康診断で、血糖値は正常値に戻り、体重も減らずに済みました。
もしかしたら、おにぎりが大きすぎて、食べすぎてしまったのかもしれませんね。
いろいろ調べてみたところ、さつまいもやかぼちゃは、繊維質が多いため、血糖値の上昇が緩やかであることが分かりました。
なるほど、炭水化物も補給できて糖新生を防止して、血糖値上昇も緩やかなさつまいもやかぼちゃは、おやつにぴったりな「ちょっと甘い物」なんですね。
これで「甘いもの」を完全に止めずに、楽しむこともできます。
ちなみに糖新生とは
食事からの糖が不足した場合に、一旦、自分の筋肉や骨を壊して、エネルギーに使うことを言います。
痩せている人がこの「糖新生」を頻繁に起こすと、更に痩せてしまうという、太りたい人にとってはあまりよくない現象なんですね。
私はそれを知って、なるべく空腹になり過ぎないように、気をつけるようしたんです。
詳しく知りたい方は、よしりん先生の動画を観て勉強するのがよいと思いますよ。
かぼちゃは太る? まとめ
・適量であればかぼちゃは太りにくい
・食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富でダイエット向き
・便秘症の方にも〇
・西洋かぼちゃは甘みが強くカロリー高めなので注意
・調理法や食べ過ぎに気をつけることで健康的に楽しめる
・かぼちゃは、量と調理法を工夫すればダイエット中でも安心して取り入れられる野菜です。
いかがでしたでしょうか。
今回は、かぼちゃの特集第1弾として、ご紹介してきました。
旬な時期のかぼちゃは最高においしいですよね!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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