こんにちは。
運動はしていますか?
運動と言っても、激しいのはちょっと無理!という方にもおすすめの方法があります。
「かかと落とし」で、50代以降のお年頃の方は骨密度あげていきましょう!
私も頑張って実践してます!
いや、それほど頑張らなくても、簡単なので家事の合間にできます。
かかと落としの効果
かかと落としには、次のような効果が期待できます。
- 骨密度を改善し、骨を強化する
- 血糖値を下げる
- ふくらはぎの筋肉を鍛え、心不全の予防につながる
- 血管を若返らせる
- 記憶力を高め、認知症を防ぐ
- 夜間頻尿、足のむくみを改善する
骨密度を改善し、骨を強化する
(1)かかとをストンと落とすことで骨に体重の負荷がかかる。
この刺激によって、骨芽細胞を活性化させるたんぱく質が放出される。
(2)たんぱく質を受け取った骨芽細胞は丈夫な骨を作ってくれる。
また骨の主成分であるカルシウムが骨組みであるコラーゲンに沈着し、骨の石灰化が進む。
一度壊すことで、再生が進む、ということなんですね。
ウオーキングも、着地したときに刺激が加わり、抗炎症ホルモンの分泌を促すと言われています。
ウオーキング、簡単だけど継続が大事ですね。
私は毎朝15分程度ですが、ウオーキングを続けています。
お昼も15分。
夕方も15分
15分という無理のない配分で、続けることができています。
分散した方が、一度の1時間より、私のライフスタイルには合っていましたね。
血糖値を下げる
かかと落としには、血糖値・血圧を下げる効果があるようです。
かかとを落とした際の衝撃が骨を刺激して血糖値を下げる、という事らしいです。
血管を若返らせる
毛細血管を鍛える効果があり、その効果として冷え性を改善したり、白髪改善効果も期待できます。
ふくらはぎの筋肉を鍛え、心不全の予防につながる
かかと落としは、ふくらはぎにも力が入り、鍛えることができます。
美容面でも効果が期待できます。
美容と健康は切り離せない関係ですよね。
健康の先に美容があるみたいな。
記憶力を高め、認知症を防ぐ
骨全体に加重することで、「オステオカルシン」が分泌され、脳が若返ります。 骨粗そう症の予防にもなります。
脳が若返ることで、認知症予防にもなりますね。
夜間頻尿、足のむくみを改善する
ふくらはぎを鍛えることで筋肉が付き、足のむくみを解消してくれます。
筋肉の付いた足は浮腫みません。
夜間にトイレで起きることがなくなれば、睡眠の質が向上して、朝の目覚めもよくなります。
1日の回数はどれくらい?
1日10回を3セットくらいやるといいそうです。
私は、30回×2セットやってます。
お家でできるので継続しやすいです。
マンションの2階以上に住んでいる方は、ラグマットなどの上でやるのがよいでしょう。
膝が悪い方は、衝撃が強くならないようにしましょう。
ラクマットの上でやるのがいいと思います。
まとめ
・かかと落としのやり方は簡単で、健康・美容効果がある。
・かかと落としは、骨密度を改善する効果がある。
・かかと落としは、1日1-3回に分けて行うのが効果的。
気軽にできる、かかと落としはおすすめです。
まずは1日10回からでも、始めてみませんか。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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