こんにちは。
「拭く活」とは、どのようなものか知っていますか?
日常で家の「拭き掃除」をしていると思います。
その拭く行為がどのような効果があるのか、ご紹介したいと思います!
「拭く活」とは
「拭く活」とは、日常生活の中で意識的に「拭く」ことを取り入れ、心や体、空間を整える活動のことです。
特に掃除や片付けに関連して使われることが多く、シンプルながらも生活を豊かにする方法として注目されています。
この習慣は、「拭く」と「福」を掛け合わせた言葉遊びから生まれたもので、「拭くことで福が来る」という考え方に基づいています。
例えば、毎朝15分ほど棚やテーブルを拭いたり、夜に床を拭くことで、部屋が整い、気持ちよく過ごせるようになるといった効果が期待できます。
また、拭き掃除をすることで、部屋がきれいになるだけでなく、心が落ち着いたり、達成感を得られたりするというメリットもあります。
瞑想のような効果を感じる人もいるそうですよ。
「拭く活」の材料(私の場合)
私は雑巾は、使わないのでキッチンペーパー派です。
乾燥肌で、フキンを洗ったりすると手が荒れます。💦
使い捨てなので、安いキッチンペーパーで十分
【材料】
・キッチンペーパーや布
・セスキ水
・綿棒

【やり方】
セスキ水をキッチンペーパーに吹きかけて湿らせます。
テーブル、キッチン回り、床などを拭きます。
細かいところは、「綿棒」を使うと便利です。
綿棒はとても使えるアイテムです。スキマというか、凹んだところを拭くのに便利。
洗面所とリビングの二か所に置いて、すぐ使えるようにしています。
綿棒は、耳掃除だけでなく、すき間掃除にも活用できるんですよね。
床は、市販品を利用します。
ドライタイプのシートを使うことが多いです。
使わなくなった、カットソー、その他布物をカットして使用することもあります。
伝線したストッキングを適度な大きさに切って拭くと、埃がとれます。
使い捨てですので、そのまま捨てます。
何もない時は、キッチンペーパーが便利。
基本的に、使い捨てタイプの物を活用します。
「さあ、拭き活しよう!」とまとまった時間をとるのではなく
・お風呂のお湯をためている時間に。
・朝のゴミ出しの前に、短時間で。
・電子レンジでチンして、待っている間。
・コーヒーを入れている間。
など、スキマ時間を活用しています。
1回ずつの時間は短くても、ちょこちょこやることで、汚れが溜まらなくなりますよ。
「拭く活」やってどうだった?
・床は思っていたより汚れていて、ほこりがたまっている。
・拭くことで、さっぱりする。気持ちがいい。
・瞑想のような効果はなかったが、空間がさっぱりする。気の流れがよくなる感じ。
・長く続けていると、執着を手放せそうな気がする。
いかがですか?
今回は「拭く活」の基本をご紹介してきました。
気軽にできる、「拭く活」は、お金もかからずにすぐ始められます。
おススメです!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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