馬油は酸化しやすいという情報があります。
私も副鼻腔炎のセルフケアとして、馬油を使っていました。
気になったので、調べてみました!
馬油とは
ウキペディアによると馬油とは
馬油は馬の皮下脂肪を原料とする動物性油脂で、皮膚の保湿・保護に効果があるとされる。
しかし、医薬品としては認められておらず、冷蔵保存が必要な外用剤として利用する。
馬油の健康効果
・顔や体の保湿として使用されていますので、保湿効果が高いと言えます。
・抗酸化・殺菌・抗炎症効果・血行促進効果
調べると、効果・効能は美容と健康に素晴らしいという情報がたくさん出てきます。
ただし、冷蔵庫保存しなければならないとは、認識していなかった情報です。
馬油は、不飽和脂肪酸の割合が多く、空気に触れると酸化しやすいと言われているようです。
不飽和脂肪酸は、植物性の油に多く含まれています。
馬油は、植物性の油に近い油のようですね。
なので、植物性の脂は「酸化」しやすいと言われています。
では、鼻うがい後の点鼻に使用しても大丈夫なのでしょうか?
心配になりますよね。
私も長年、慢性副鼻腔炎のセルフケアとして、羽後以後の保湿で「馬油」を使っていたので、ドキッとしましたよ。
確かに「揚げ物」は、時間の経過とともに酸化していきます。
私は揚げ物は食べませんが、食べるとしたら、作り立てをいただきたいです。
スーパーに売られているようなお惣菜は、時間が経過していますから、なるべく食べないようにしています。
馬油を使用した感想
鼻うがい後の保湿として、点鼻していました。
耳鼻科の先生が本やYouTubeで「セルフケア」として、「鼻うがいの後は馬油で保湿」をすすめています。
保湿効果はあるようで、冬の乾燥した時期にも、鼻の中が潤っているような感じでした。
ただ、何というか無香料なんですが、ちょっと苦手な使用感でした。
動物臭はしないはずなんですが、爽やかさはないです。
酸化しやすいということで、使用を一旦ストップしてみます。
鼻の症状はよくなったような気がしていますので、このまま様子をみようと思います。
やはり情報より、自分の体感を大事にしたいと思います。
馬油は酸化しやすい、は本当か?まとめ
・馬油は植物性の油と性質が近く、酸化しやすいという特性がある。
・馬油は耳鼻科の先生がセルフケアとして、鼻うがい後の保湿としてすすめている。
・馬油はよいのか?悪いのか?外側からの情報だけではなく、自分で試して心地良ければ続ける。よくなければ一旦中止してみる。
いかがでしたでしょうか。
馬油に限らす、情報は鵜呑みにせず、自分の体験をベースに取り入れるか、やめるか決めたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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