こんにちは。
今回は、「牛乳と豆乳」の栄養を比較してみたいと思います。
なぜ牛乳と豆乳の比較をしようと思ったのか?
最近、牛乳等の乳製品が乳がんの原因になると言われるようになりました。
最近でもないかな?
乳製品というと、牛乳の他には、チーズ・ヨーグルトなどあります。
チーズケーキや〇〇チーズのように、スイーツやパンの多くに使われていますよね。
確かにおいしいです。
ですが、がんの原因であればやめた方がいいかな~と思って、最近ひかえるようになりました。
その代替えとして、豆乳を選びました。
その豆乳についても、賛否両論です。
よい、という意見と、よくない、という意見。
人それぞれありますが、まずは牛乳をやめて、豆乳に切り換える事にしました。
【2026年7月27日追記】
「豆乳」について、大豆イソフラボンが女性ホルモンと類似の作用があるということで、ホルモンが関与するがんになりやすい、というご意見がありました。
四毒抜きの吉野先生のご意見です。
女性ホルモンと類似の作用があるのであれば、女性ホルモンが活発な20~30代の女性は、豆乳を飲み過ぎない方がいいのかな~と思って。
乳がんや子宮がんなどですよね。
専門家でないので断言はできませんが、牛乳も豆乳も摂り過ぎはよくないですね。
牛乳の栄養素
100mlあたり
・カロリー:67kcal
・タンパク質:3.3g
・脂質:3.8g
・炭水化物:4.3g
・カルシウム:110g
・マグネシウム:10g
豆乳の栄養素
100mlあたり
・カロリー:43kcal
・タンパク質:3.6g
・脂質:2.8g
・炭水化物:2.3g
・カルシウム:15g
牛乳と豆乳どちらを選ぶ?
タンパク質はほとんど違いがありませんね。
カロリーは豆乳の方が低い。
牛乳のカルシウムの多さが気になります。カルシウムとマグネシウムバランスが重要と言われています。カルシウムがちょっと多すぎる?
母が牛乳を飲んでいたのに、骨粗鬆症だったんですよね。なぜ?
牛乳は子供の頃は飲んでもいいとしても、大人には必要ないかもしません。
いつまでもミルク飲んでる場合じゃない⁈
乳製品はちょっと怪しいので、一旦摂るのを止めました。
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牛乳も豆乳も、健康のためにたくさん飲もう!というものではなさそうです。
あくまで「嗜好品」として位置付けるのがいいのかな~と思います。
お酒やたばこ、コーヒーと同様に「嗜好品」のカテゴリーに入れましょう。
今回は、牛乳と豆乳についての個人的な意見をご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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