こんにちは。
今回は、健康マニアが好きな「生姜」の健康効果についてご紹介していきます。
生姜で温活して冷え性を解消しましょう。
冷え性でお困りの方は、ぜひお試しください!
生姜の成分について
生姜の成分には以下のものが含まれています。
- 辛み成分: ジンゲロン、ショウガオール、ジンゲロール
- 精油成分: 400種類以上の香り成分
- 栄養素: マンガン、モリブデン、銅、マグネシウム、カリウム、セレン、鉄、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸
- 食物繊維: 100gあたり2.1gの食物繊維が含まれている(0.2gは水溶性、1.9gは不溶性
成分名をみてもよくわかりませんよね。
次に、生姜の効用を観ていきましょう。
生姜の効用
・冷え症を改善する効果
女性は冷え性の方多いですよね。
私も子どもの頃から冷え性と言っても言い過ぎてはないかも。
子どもの頃は、冬になると「しもやけ」になるまで、外で遊んでいましたね~。
その頃、生姜の効用を知っていたら、ジンジャエールあたりを飲んでいたかもしれないですね~。
・殺菌効果
殺菌効果があるということは、食中毒の予防にもなりそうです。
夏は、めんつゆに生姜をすりおろして入れて、食中毒予防も効果的。
料理の薬味って、実は意味のあるものなんですね。
味がよくなるだけでなく、健康効果まで期待できる生姜ってすごい!
・吐き気を抑える効果
胃腸の弱い方は、消化不良などで吐き気がすることがあるかもしれない。
そんな時も生姜の出番です。
・胃を健康に保つ効果
やはり、健康な胃のためには、生姜を常備しておくのがいいですね。
粉末の生姜パウダーは、普通の生姜を凝縮したようなもので、とくに風邪の引き初めに効果的です。
・炎症を抑える効果
炎症効果もあるなんて、驚きです。
生姜は、漢方薬の成分によく入っていますよね。
天然のお薬のようなものです。
・せき、のどの痛みを緩和する効果
風邪の引きはじめには、生姜番茶などを飲むとよい、とされています。
・コレステロール値、血圧を低下させる効果
健康診断対策として、生姜はかなり頼りになりますね~。
コレステロール・血圧で、再検査になっている方にぴったりな生姜。
私ももちろん、生姜を活用していますよ。
・アンチエイジング効果
アンチエイジング効果まであると聞いたら、生姜を摂らずにはいられません。
まとめてすりおろして、冷凍保存しておくと便利です。
使う分だけパチンとわって、残りはまた冷凍庫へ。
生姜の活用方法
・お味噌汁やスープに入れる
・番茶に入れる
・料理に使う(生姜焼き・炒め物・下味をつける)
・ジンジャエール
・魚の臭みをとる
・風邪ひいた時は、粉末で濃く摂る
生姜で温活 まとめ
・生姜で温活できる
・消化系の不調や風邪の引き初めなどに改善効果が期待できる
・料理や飲み物に積極的に活用しよう
・すりおろして、冷凍保存しておくと便利
いかがでしたでしょうか。
今回は、生姜の健康効果や活用方法についてご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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