生姜で温活のご紹介

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こんにちは。

今回は、健康マニアが好きな「生姜」の健康効果についてご紹介していきます。

生姜で温活して冷え性を解消しましょう。

冷え性でお困りの方は、ぜひお試しください!

目次

生姜の成分について

生姜の成分には以下のものが含まれています。

  1. 辛み成分: ジンゲロン、ショウガオール、ジンゲロール
  2. 精油成分: 400種類以上の香り成分
  3. 栄養素: マンガン、モリブデン、銅、マグネシウム、カリウム、セレン、鉄、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸
  4. 食物繊維: 100gあたり2.1gの食物繊維が含まれている(0.2gは水溶性、1.9gは不溶性

成分名をみてもよくわかりませんよね。

次に、生姜の効用を観ていきましょう。

生姜の効用

・冷え症を改善する効果

女性は冷え性の方多いですよね。

私も子どもの頃から冷え性と言っても言い過ぎてはないかも。

子どもの頃は、冬になると「しもやけ」になるまで、外で遊んでいましたね~。

その頃、生姜の効用を知っていたら、ジンジャエールあたりを飲んでいたかもしれないですね~。

・殺菌効果

殺菌効果があるということは、食中毒の予防にもなりそうです。

夏は、めんつゆに生姜をすりおろして入れて、食中毒予防も効果的。

料理の薬味って、実は意味のあるものなんですね。

味がよくなるだけでなく、健康効果まで期待できる生姜ってすごい!

・吐き気を抑える効果

胃腸の弱い方は、消化不良などで吐き気がすることがあるかもしれない。

そんな時も生姜の出番です。

・胃を健康に保つ効果

やはり、健康な胃のためには、生姜を常備しておくのがいいですね。

粉末の生姜パウダーは、普通の生姜を凝縮したようなもので、とくに風邪の引き初めに効果的です。

・炎症を抑える効果

炎症効果もあるなんて、驚きです。

生姜は、漢方薬の成分によく入っていますよね。

天然のお薬のようなものです。

・せき、のどの痛みを緩和する効果

風邪の引きはじめには、生姜番茶などを飲むとよい、とされています。

・コレステロール値、血圧を低下させる効果

健康診断対策として、生姜はかなり頼りになりますね~。

コレステロール・血圧で、再検査になっている方にぴったりな生姜。

私ももちろん、生姜を活用していますよ。

・アンチエイジング効果

アンチエイジング効果まであると聞いたら、生姜を摂らずにはいられません。

まとめてすりおろして、冷凍保存しておくと便利です。

使う分だけパチンとわって、残りはまた冷凍庫へ。

生姜の活用方法

・お味噌汁やスープに入れる

・番茶に入れる

・料理に使う(生姜焼き・炒め物・下味をつける)

・ジンジャエール

・魚の臭みをとる

・風邪ひいた時は、粉末で濃く摂る

生姜で温活 まとめ

・生姜で温活できる

・消化系の不調や風邪の引き初めなどに改善効果が期待できる

・料理や飲み物に積極的に活用しよう

・すりおろして、冷凍保存しておくと便利

いかがでしたでしょうか。

今回は、生姜の健康効果や活用方法についてご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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