こんにちは。
生姜は体を温める効果が有名です。
生と粉末がありますが、違いや活用方法などをご紹介します!
生の生姜
すりおろしたり、みじん切りにしたり、千切りにしたり。
料理の使い道はたくさんありますよね。
生の生姜ジンゲロールは、発汗や解熱効果もあり、熱を徐々に外へ排出しようとする働きから、体が冷えてしまう場合もあるようです。
主に朝・昼に摂取して、夜は料理に少し使う程度であればよいと思います。
風邪をひいた時には、よく生姜を摂るといい、と言いますしね。
粉末の生姜
一方で粉末の生姜は、少量で効果を発揮したり、常温保存が可能なので常備するにはとても便利です。
加熱したり、乾燥させたりする粉末の場合は、ジンゲロールがショウガオールという物質に変化します。
ショウガオールは、代謝を良くし、活動するために必要なエネルギーを生み出し、それが脂肪の燃焼を助けて熱を発生させるため、熱は身体の深部から作り出され、温かさが持続します。
生と粉末の使い分け・活用方法
生の生姜:風邪を引いた時や、おなかを壊した時のデトックスに効果がありそうです。
粉末の生姜:毎日少しずつ、コツコツ摂取して、体の中から温めてぽかぽか体質づくりに良さそう!
生と粉末のいいとこ取りをして、生姜ライフを満喫したいですね!
私の活用方法
■生の生姜
主に料理に使います。魚の臭みが消えて、食べやすくなります。
20年くらい前の話ですが「ショウガ紅茶」を温活として飲んでいました。
全部すりおろして、ジップロックへ入れてます。薄く延ばして冷凍保存しておきます。
使う分だけ、パチンと割って使用します。
働いていると、使う都度すりおろすのは面倒ですよね。
冷凍保存しておけばとても便利です。
チューブの生姜もありますが、添加物が心配なので、私は使わないようにしています。
■粉末の生姜
日々のお味噌汁に、ほんの少しだけ入れて飲んでいます。
生の生姜が切れてる時にも便利!
一番効果を感じるには、風邪をひいた時ですね。
お茶やスープに溶かして、まめに摂取します。
生姜効果で汗を出し、風邪を一気に撃退!の効果を狙います。
粉末は賞味期限も長いですし、濃いので少しの量でも大丈夫。
いろいろ便利に使えますよ~。
生の生姜と粉末の生姜の特性! まとめ
・生姜には生と粉末のものがあり、特性に合わせて使い分ける。
・生に生姜のジンゲロールが、熱を外へ出そうとするため、体を冷やすことがある。夜はひかえめにする。
・粉末の生姜のショウガオールは、代謝をよくし温かさが持続する。
・生と粉末の特性を生かして、状況に合わせて使い分けるのがおすすめ。特に冷え性の方はうまく活用しよう。
いかがでしたでしょうか。
生と粉末の生姜の特性についてご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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