こんにちは。
呼吸法と瞑想はどんな健康効果があるのか知っていますか?
今回は、呼吸法と瞑想の違い、効果などについてご紹介します!
呼吸法
呼吸法の基本は、まずは吐くことから始めます。
吐ききってから吸います。
無理に吸い込まなくても、息を吐き切ると自然に入ってきます。
吐く秒数はなるべく少しずつ長く、と言われていますが、できる範囲で大丈夫です。
実際に呼吸法をやってみて、体が温かくなっていくのを感じます。
冷え性緩和に効果抜群です。
あとは、体の力が抜けてきたり、便秘に効いたり。
トイレでいきむより、息をお腹から吐くようにすると、スムーズに排便できます。
緊張をほぐす効果もありますね。
緊張した時は、ゆっくり息を吐くといい、と言われていますね。
呼吸法に集中していると、瞑想のような感覚になってきます。
これは私の個人的な体感です。
呼吸に集中することで、「無」に近いような状態になるのかな、と自己分析します。
無理に「瞑想」をするより、「呼吸法」から入る方が自然な形で瞑想になっていた、という感じなんですね。
呼吸法は、いつでもどこでもできるので、短時間でも可能です。
瞑想
瞑想もいろいろあります。
お風呂で目をつぶって、ゆっくり呼吸に集中して行うのもいいでしょう。
瞑想の本やサイトをみると、専門的な記事で難しいですが、もっと気軽にプチ瞑想でも十分効果はあると思います。
よく無になる、といいますが、なかなかそこまではいきません。
長く続けていくと、無になるところまで達するのかもしれませんが、専門の先生に習わないと無理ですよね。
瞑想中に思考が浮かんできたら、「今、〇〇について考えているんだ」、と流す。
それを繰り返していきます。
そんな感じで、何が何でも無になる!と思わなくても大丈夫です。
マニュアルにとらわれずに、自由なやり方でよいと思います。
瞑想は心の平和に効果的です。
他にも
ストレスを緩和させる
注意力向上
感情コントロール
記憶力アップ
痛み緩和
などがあると言われています。
個人差はありますが、悪いことは何にもないですから、やって損はないです。
呼吸法と瞑想の違いは
瞑想は意識に集中すること。
「調心」「調身」「調息」の3つの要素によって構成されているといわれています。
呼吸法は呼吸に集中すること。
瞑想の中の「調息」の要素ですね。
なので、やはり呼吸法に集中していると、瞑想に移っているのかもしれませんね!
呼吸に集中していると、自然なながれで瞑想へ移行しているようなイメージです。
ということは、最初は呼吸法から始めていって、自然なかたちで瞑想へ移行していた、という流れがよさそうですね。
呼吸に集中するには、お風呂の中や寝る前がおすすめです。
リラックスできる環境が一番効果があるように感じます。
もちろん、焦ったり緊張したりした場面でも、ゆっくり呼吸をしてみると落ち着いてくるので、よいと思います。
まとめ
・瞑想は「調心」「調身」「調息」の3つの要素
・呼吸法は「調息」
・呼吸で息を整え、瞑想で心と体を整える、という順番になっている
・呼吸法と瞑想は様々な健康効果がある(ストレス緩和・リラックス効果・冷え性緩和など)
毎日少しずつ、無理のない範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回は、呼吸法と瞑想の違い・美容健康効果についてご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント